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【プレSIHH2018】セラミックケースにダイヤモンドをセットしたリシャール・ミルの意欲作

スーパーコピー時計リシャール・ミルのレディスウォッチである「RM 07-01」から新たにプレSIHHモデルとして、「RM 07-01 ブラックセラミックス ジェムセット」が発表された。


 発売以降、チタンやカーボンTPT®など、さまざまな素材をケースに用いてラインナップを増やしてきたRM 07-01。「カーボンTPT®へのジェムセッティングが成功し、別の素材への挑戦を試みた」という同社ジュエリー技術主任のセシル・ゲナの言葉通り、今作はブラックセラミックスのケースにダイヤモンドを配したモデルとなっている。リシャール・ミルが使用するブラックTZPセラミックスは超微粒子から形成されており、硬度と耐傷性の高さは折り紙付きだ。同社はこの非常に硬く、加工が難しいケースに対し、“ミトレラージュ”(フランス語で機銃掃射を意味する言葉)という製法を用いてセッティング用の穴を開けることで、ダイヤモンドをあしらうことに成功した。なお、穴に入れられたダイヤモンドは上からレッドゴールド製の爪によって押さえられる。


 同社が驚異的と豪語する加工技術によって実現した「RM 07-01 ブラックセラミックス ジェムセット」。価格や発売時期などは2018年1月のSIHHにて発表される。



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