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ユリス・ナルダン「マリーン トルピユール」キャンペーン実施中

マリンクロノメーターとは、一般的には航海用の高精度ブランド時計コピーを指す。正確な時計があれば、正確に経度が割り出せることから、かつてヨーロッパ諸国は、競ってマリンクロノメーターの開発に努めていた。

 1846年にル・ロックルで創業したユリス・ナルダンは、そのような歴史背景の中、世界50カ国以上の海軍にマリンクロノメーターを収めてきた、海にまつわる歴史を色濃く持つ時計ブランドである。

 

 マリンクロノメーターの主な役割は、海上における経度の計算である。そのため高精度であることは必須であり、そのほとんどが12時位置にパワーリザーブインジケーターを、6時位置に大きなスモールセコンドを備えていた。

 

 ユリス・ナルダン「マリーン トルピユール」は、この古典的なマリンクロノメーターを模してデザインにアクセントを加えた新作ウォッチだ。文字盤には視認性に優れたローマンインデックスがプリントされ、スモールセコンド内にはデイト表示がごく小さく格納されている。ムーブメントは、自社設計・製造のCal.UN-118。シリコン製のヒゲゼンマイと、ダイヤモンシル製の脱進機を持つ高精度機であり、この価格帯では、最も優れた自動巻きのひとつと言えるだろう。ちなみに本作のモデル名は、当時、マリンクロノメーターと同様に高精度に作られたポケットクロノメーターの名前に由来している。当時「トルピユール」は船長だけが持つことを許されていたのだそうだ。 

 

 現在ユリス・ナルダンでは、この「マリーン トルピユール」の発売記念キャンペーンを行っている。購入者にはユリス・ナルダンのオリジナル・グッズがプレゼントされる。プレゼントの数に限りがあるため、気になる方はお急ぎを。




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